夜中の3時に鳴く鳥は?
ポーランドで夜中の3時に最もよく鳴いているのはサヨナキドリで、6月には夜明けを告げる最初の鳥が鳴き始めます。たいていはヨーロッパコマドリとクロウタドリです。

二つの場合を分けて考えるとよいです。本当に夜に歌う鳥は、サヨナキドリ(Luscinia megarhynchos)ともう一種のLuscinia luscinia(口笛を含む大きく豊かなフレーズで、たいてい5月から6月)で、草地や水辺ではウズラクイナ(Crex crex)(単調な「クレク・クレク」)やスゲヨシキリ(Acrocephalus schoenobaenus)などの葦原の鳥もいます。二つ目は朝の合唱の始まりです。6月は夜明けがとても早いため、3時ごろに最初の鳥が鳴き始め、たいていはヨーロッパコマドリとクロウタドリで、その後にウタツグミとほかの鳥が続きます。
実際に何が聞こえるかは、場所、季節、天気によります。夜には、鳥の歌と間違えやすい声もあります。ホーホーと鳴くモリフクロウ(Strix aluco)やほかのフクロウです。
録音にあるもの:森で午後から夜明けまで録音した12時間の黒画面の動画には、説明欄に種ごとの章と、ファイルの先頭から数えた時刻があります。クマゲラ、サヨナキドリ、モリヒバリ、ツル、ニワムシクイ(Sylvia borin)、カンムリヒバリなどが入っています。推測せず、時刻を確かめてください。ほかの2つの森の夜の録音は、一晩中背景に鳥の声がありますが、種の説明はありません。
よくある質問
サヨナキドリは本当に夜に歌いますか?
はい。サヨナキドリは夜にも歌います。特に春と初夏です。
まだ暗いうちから鳥が鳴き始めるのはなぜですか?
6月は夜明けがとても早く、日の出のずっと前から鳴き始める種もあるからです。

