焚き火の音はどんな音?
焚き火の音は、やわらかなシューという音の上に、一定のパチパチ音と、薪が不規則にはぜる音が重なったものです。屋外で燃えるので、水や風、虫、夜の鳥など、まわりの場所の音も聞こえます。

パチパチ音は、木の中の水分や樹脂が蒸気やガスになって弾け出ることで生まれます。乾いた細い薪は速く明るくはぜ、太い薪は回数は少ないものの大きく弾けます。火がおき火になると、音は静かで均一になります。
暖炉との大きな違いは空間です。室内では壁と煙突が温かく近い音にします。屋外では火の音がより開けて聞こえ、背景も音の一部になります。私たちの湖畔の焚き火では、後ろに水と夏の虫の音があります。
睡眠用には、誰かが薪をくべ続けた火を選んでください。夜中にパチパチ音が消えてしまわないからです。私たちの焚き火の録音は下にあります。
よくある質問
焚き火の音は睡眠にいい?
よく眠れるという人は多いです。パチパチ音が一定の長い録音を選び、音量は小さめに。
焚き火と暖炉、どちらの音がいい?
焚き火は屋外が背景にあって開けた音、暖炉は近くて温かい音です。両方試して、気にならなくなる方を残してください。
